最近、急に寒くなりましたね。体調に気をつけてください

 

トリック・オア・トリートって

 

ダサくないですか?

 

 

 

 

 

 

いや、すみません。いきなりで。

 

 

 

何というか・・・

「とりっくおあとり〜と〜」って言われても

「は?何でしょうか?」って

思うのです。私だけでしょうか?

 

 

それなら、もっと・・・こう・・・違う言葉の方がいい気がします。

 

 

そこで「トリック・オア・トリート」に

 

代わる言葉を考えます。

 

 

 

 

 

 

もともとハロウィンとは、ケルト人の信仰的行事らしいです。

ケルト人の暦では、10月31日が年末にあたり

そのタイミングでご先祖様の霊が降りてくると

言われているんですね。

 

 

 

日本のお盆みたいなものですね。

 

 

 

で、そのご先祖様の霊に紛れて、悪霊とかもやってくるらしいんですよ。

 

現世に生きている私たちにとって、悪霊たちとは関わり合いたくないじゃないですか?

 

そこで穏便に帰ってもらうために、子供たちが悪霊の仮装をして

 

近所を練り歩き、悪霊の代わりに

 

Treat Me, or I'll trick you

(私に施しを与えよ、さもなくば呪うぞ)」

 

と言って、周っていたことが発祥らしいです。

 

 

 

今では、それが簡略化されて

 

Trick or Treat

(お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ)」

 

になったそうで、

 

また仮装の文化だけが世界中に広がり、今に至るわけです。

 

なので、今はもう深く考えずに仮装しても

 

なんら問題ないってことですね。

 

 

 

 

 

ただ「トリック・オア・トリート」の軽さはいただけません

 

そうは思いませんか?

 

 

ここは日本ぞ?

 

 

 

 

 

 

どういうことかと言いますと

 

 

 

 

はい、ここに日本男児がいます。

 

 

 

 

あ、かぼちゃが来ましたね。

 

呑気に「トリック・オア・トリート」なんて

言ってますよ!

 

 

あー、これはまずいッ

 

 

 

 

 

 

 

 

はい

 

 

 

スパッ

 

 

 

 

日本ではこうなるのが目に見えています。

 

 

 

そう、日本では図々しく迫ってきた不届き者は斬られる運命なのです。

 

 

 

 

 

では、どうすればよいのでしょう?

 

 

 

 

はい

 

ということで本題です。

 

 

「トリック・オア・トリート」

 

に代わる、ハロウィンにおける

 

日本風挨拶を提案します。

 

 

 

 

まず何故わたくし金井は・・・

 

あ、自己紹介遅れました。金井です。

 

はい、気を取り直して、何故わたくし金井は

 

「トリック・オア・トリート」が、こうも軽く聞こえるのか・・・

 

 

 

 

 

それは英語(カタカナ)だからだと思います。

 

 

やはり日本男児たるもの、日本語で正々堂々いきましょう。

 

 

 

 

 

次に、「お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ」の態度です。

 

急に来ては、お菓子をよこせ、とは

 

ずいぶんと手前勝手な注文ではありませんか?

 

それだけではなく、「さもなくば、いたずらする」という脅し文句まで。

 

 

 

 

これはいけません。

 

これでは、もらえる物ももらえなくなります。

 

 

 

 

 

しかし、だからといって腰を低くし、媚び諂うのは

 

どうも悪霊にしては威厳が感じられません。

 

ある程度の、言葉の重み

 

すなわち積み重ねてきた時代の怨念を込めましょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、ということですべてを踏まえた上で

導き出した答えが、こちら。

 

 

 

「トリック・オア・トリート」に成り代わる新しい日本の挨拶とは

 

 

 

 

我、太古の昔より

 

舞い降りた生き魑魅(いきすだま)

 

其方が持つ馳走を

 

我に与えたもれ

 

さすらば我が魂は癒え

 

其方の家処に永遠の安寧と

 

平和を齎(もたら)そう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これです。

 

他にありません。

 

 

 

 

 

ということで、

 

ハロウィンの日わたくし金井に会いましたら

 

こう言ってください。

 

「我、太古の昔より舞い降りた生き魑魅。

 其方が持つ馳走を、我に与えたもれ。

 さすらば、我が魂は癒え、其方の家処に

 永遠の安寧と平和を齎そう」と。

 

 

 

そのときは

 

 

私、笑顔で「は?何でしょうか?」とお答えいたします。

 

 

それでは失礼します。ハッピー・ハロウィン♪

 

 


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